肌と髪の紫外線ダメージ〜お肌編〜:B型主婦のひとりごと

肌と髪の紫外線ダメージ〜お肌編〜

今日から9月。これからは少し過ごしやすくなってきますよね。
今日のはなまるマーケットのとくまるは、「肌と髪の紫外線ダメージ」について

昨日、24時間テレビのマラソンにチャレンジした「エド・はるみ」さん。
エド・はるみさんって年齢を公表はしていないらしいですが、
2度の成人式を迎えたということは4●才。噂では43〜44くらいではないかと。でも、とってもきれいですよね。

昨日のマラソンの途中でもきれいにメイクされていたし。きっとお手入れもしてらっしゃるんだろうな・・・
その秘密は?(最後の方でその秘密を暴露)

まずその前にお肌の知識編

光老化って言葉ご存じでしょうか。
・紫外線を浴びて起こる老化
・肌の老化8割を占めると言われています。

昔って、日光にあたって日焼けしていれば冬に風邪をひかないといわれていたんですが、紫外線を受けるっていうのは良くないんですよね。

紫外線を受けてしまうと肌の方が、防御しようとして、メラニン色素がどんどんと作られていき、シミの原因になるそうです。また、活性酸素が生まれて、肌にとって大切な成分コラーゲンがブツブツと切れちゃってしまう。また乾燥するので、だんだんくすんでくるということになり、なにひとつよくない。

つまりは、この季節、シミ・シワ・くすみ撃退するケアが必要ということ。

はなまるマーケットの今日の放送でも、
「決め手は、保湿です。」とおっしゃってました。


夏だから保湿っていいんじゃない。乳液や美容液をつけるとべたべたしそうと思ってつけない人が多いのですが、やはり、保湿を怠ることがよくないとか。それと、夏の化粧水はビタミンC配合の化粧水がいいとか。ビタミンCって、美白作用でシミにもいいし、肌を引き締める点でもいいんですって。

化粧水スキンケア
化粧水を手に取って、気になるところから最初は顔全体になじませる。つぎに、水でしめらせたコットンに化粧水をたっぷり含ませて、気になる部分からコットンを押すように、化粧水をじっくりなじませていく。

以前、佐伯チズさんがNHKの番組で出演された時には、化粧水を含ませたコットンを5つにさいて、それを顔にはりつけ(?)3分くらいおいておくのがいいというのを紹介されていました。

美容液ケア
美容液をあずき大くらいの量を手のひらに出して、しみや気になるところ、とくに目のまわり、口の周りを中心にゆっくりじっくりなじませる。

乳液ケア
化粧水だけじゃなく、乳液で肌につけた化粧水にふたをする感覚でするといいとか。乳液を顔につける時には顔を引き上げるように塗ることが大切。おでこは眉毛の下から引き上げるように塗るのがいい。

肌ケアの三原則
・化粧水で水分補給
・美容液で栄養補給
・乳液 または クリームで蒸発させない



ビタミンCでシミ・たるみ対策
ビタミンCには、シミ対策→できているシミを薄くする
活性酸素を取り除いてくれたり、コラーゲンを作る細胞を、活性化してくれたりする。

くすみ対策
美容液や乳液、またはクリームで保湿→角質を整えてくれる。これにはセラミドが含まれている化粧品がおすすめだとか。

table2

エド・はるみさんの美肌の秘訣

エド・はるみさんは、マナー講師をされていて、その授業の中で実際に、
「『ウィスキー、大スキー』を繰り返して言うのをされていたとのこと。

口角が上がり美しい笑顔に!になるという。
口角を上げるというのはいいんだとか、口の端がさがってくることによって老けた顔になりがち。法令線がくっきりしてくるとちょっと・・・ってなりますよね。

また、エド・はるみさんの「グ〜!!」「コォー」っていうのは、表情筋を鍛えるのにもいい。日頃使わない筋肉を使うのがいいんですって。

これはしてみないといけないですよね♪


つまり・・・

「グ〜!!」「コ〜!!」の効果
かわいい血管が刺激されて血行がよくなる
かわいい皮膚・顔の色も良くなる
かわいい表情筋が鍛えられ、引き締められ、弾力のある皮膚になる


「グ〜!!」のコツ
・口角をすぼめる
・鼻下を伸ばす
・とにかく思い切る




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